身近なアイテムの整理にも便利!壁掛けフックの活用法

帽子やアクセサリーの整理にも重宝

戸棚に重ねて仕舞うと場合によっては型崩れしてしまう大柄な帽子や、頻繁に利用するアクセサリー等の整理・収納に活躍するのが壁掛けタイプのフック。その大きさも様々で、掛けるアイテムの大きさによって自由に選ぶ事が出来ますよね。加えてその先端の形状に関しても、デリケートなアイテムが傷付かない様ラウンド形状となっているものや、コスト重視で比較的角ばっているもの等があり、利便性を十分考慮してベストな形状を選ぶ事が出来るのです。

空間スペースを利用した園芸目的にも

大きめで強度も十分な壁掛けフックはその用途も一気に広がります。例えば重量物であるものの、直置きではスペースを取ってしまう鉢花を引っ掛けて飾るといった目的でもこれらのフックが重宝する場面が出てくるものです。通気性を好むアナナスやランといった着生植物は、鉢を直置きにするよりも中空に保持した方がよく育つもの。こうした目的でこそ手軽に転用可能な大型の壁掛けフックが最も活躍するのです。ただ重量負荷の限界は常に気にするべき。フックの購入時に確認しておきたい事項ですよね。

ごく小型のフックは写真や絵画パネルを飾る時にも

あまり目立たずごく小型のフックは、壁に写真や絵画のパネルを飾りたい時にも大変便利です。パネルの左右に紐を通し、壁に取り付けたフックにその紐を引っ掛けさえすれば、簡易的にパネルを飾るのに丁度良い塩梅となるものです。ただ紐を通す程度の大きさのフックでは他のアイテムを吊り下げるのはかなり難しく、あくまでパネルを飾るのみの目的に絞った方が理想的でしょう。また材質にもよりますが、パネル自体が結構な重量物であるケースも多く、それゆえフックに求められる強度もかなり強くなる事を念頭に置き、チョイスする必要があるのです。

フックは日本語では鉤と呼ばれている道具で、大多数が金属製で先が曲がっている棒状の、物を引っかけて使用するものです。